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しわとほうれんそう

2011
22
July

娘とたまにしわの話をする。急に小じわが目立つようになったとか、化粧品の中には、仕上げた後に小じわが目立つようになるものがあるとか。深くなったほうれい線の溝を目立たなくさせる方法等も実際に教え合ったりした事もあった。ある日、孫がそばに来て「私にもほうれん草があるよ]という。口の両横に人差し指を当てている。娘も不思議がっていたが、それはほうれい線のことではないかと判断。私たちの横で遊んでいたはずの4歳の孫がしわの話を聞いていたとは、なんともかわいい。
 世界一小さな真珠の博物館「ギャラリー&アトリエ ラブファー」(小田原市曽我原、TEL 090-7948-6984)へ来館者が、梅の開花に合わせて増えている。(小田原箱根経済新聞)

 ケシパールは核の無い世界一小さい真珠で、大きさがケシの実ほどであることからそう呼ばれる。小さい粒を連ねるため絹のようにフィットする感触に魅力を感じる人も多い。

 同館ではケシパールをポピーシードパールと呼び、豊富な種類と数をそろえている。オリジナルアクセサリーも販売しており、オーダーも受けている。2人以上の予約制で「ポピーパール・サロン(1人3,500円)」を開き、お茶とお菓子を出している。

 オーナーデザイナーの岡田尚子さんは「この真珠を広く紹介したいと思いギャラリーを開いた。これまで真珠のイメージにはないカジュアルなものを提案し、皆さんにより身近に感じてほしい」と話す。

 開館は金曜・土曜・日曜の10時30分〜16時。観覧料は、大人=1,000円 中学生以下=500円。

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 ◇産婦人科の不足指摘、救急整備求める声も
 県は19日、医師不足が深刻な南会津と相双地域の住民に行った医療充実度に関するアンケート結果を公表した。南会津で6割以上、相双で4割以上が現在の医療体制に不満を示した。実際に困っているとの回答も共に1割を超えた。両地域とも産婦人科の不足を指摘する意見が多く、救急医療整備を求める声も強かった。
 アンケートは昨年9〜10月、両地域で各800人を抽出し、郵送で実施。南会津389人、相双368人が回答した。
 南会津では、平日の医療体制について「十分」と「不便はない」が計39・2%。「不便」46・8%、「困っている」13・9%だった。夜間休日は「あまり整っていない」50・1%、「全く整っていない」14・1%。高齢層より、若い世代で不満が高かった。
 無くて困っている診療科は産婦人科26・4%が最多で、▽皮膚科23・0%▽眼科19・1%▽耳鼻咽喉(いんこう)科15・8%▽小児科13・4%−−。充実を望む機能は救急医療59・9%、産科39・5%と続いた。
 一方、相双では平日について「十分」「不便はない」が計58・0%。「不便」30・2%、「困っている」11・8%だった。夜間休日は「あまり整っていない」42・6%、「全く整っていない」11・5%。若い世代に加え、葛尾、飯舘両村や双葉町の住民が多く不満を訴えた。
 無くて困っているのは▽耳鼻咽喉科19・6%▽産婦人科18・5%▽皮膚科13・6%▽脳神経外科13・0%▽心臓血管外科11・4%−−。救急医療の充実を求める声は66・3%に達し、南会津より多かった。
 県は両地域で「地域医療再生計画」を策定し、国から50億円の交付金を受けて医療機器の充実強化などを進めている。ただ相双では県立大野病院(大熊町)が今年度末で廃止され、JA福島厚生連の双葉厚生病院(双葉町)に統合されるため、救急機能の低下を懸念する声もある。【関雄輔】

1月20日朝刊

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 産科医不足のため、出産の扱いを休止している横須賀市立市民病院(横須賀市長坂、久保章院長)が来年3月から、正常な出産を助産師が扱う「院内助産」を始める。常勤産科医がいない状態での院内助産は全国的にも珍しいという。指定管理者の地域医療振興協会は経験豊富な助産師を配置し、ガイドラインを守って安全な出産に努めるとしている。

 今月22日から出産予約を始める。対象者は妊婦健診を受けていて、妊娠経過が正常な出産経験者。初めて出産を経験する妊婦は対象外となる。

 経験豊富な常勤の助産師8人と非常勤の助産師2人を配置し、24時間体制で対応する。1カ月に5〜10件の出産を扱う見込み。

 同市民病院は09年度に431件の出産を扱うなど、市西部では欠かせないお産施設だった。しかし、産科医不足で今月から出産の扱いを休止。再開を目指しているが、めどは立っていない。来年1月からは常勤の産科医がいなくなる。

 このような中、きめ細かな対応を目指した院内助産に取り組むことになった。健診も大半は助産師が担当するが、小児科医や、地域医療振興協会が同じく指定管理している市立うわまち病院の産婦人科医、地域の産婦人科医とも連携し、乳児や妊産婦の異常にもすぐに対応できる体制を取る。

 助産師の一人、二見智恵子さんは「妊婦に寄り添いながら、安全な出産に努めたい」と話している。冬にはソファは終わらない

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